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ロボットパーマ

しっかりカールで手触り柔らかロボパーマ

ロボパーとは?

ロボットパーマ(略してロボパー)は普通のパーマのように“巻きの調節がしやすく”デジタルパーマのようにカールがしっかり出せるパーマです。しっかりとカールが出せるのに手触りはとてもやわらか。使用する薬剤も従来のパーマ液よりはるかに低ダメージでパーマをかけた直後のいやな香りも控えめです。

また、ロボットパーマはロットを加温し温度も自在に調節したり出来ます。デジタルパーマと似ていますが、カール感とやわらかさはいままでに類をみないほど上質な仕上がりです。

ロットの種類にも特徴があり、様々な種類のロットを使えるので、今まで出せなかった根本から毛先までしっかりと柔らかな質感でカールを出すことが出来ます。

ロボパーの特徴
  • 20種類ものロッドのバリエーション。新たにビッグロッドや円すいロッドが増えたので、様々なパーマスタイルが可能になりました。
  • 使用するパーマ液は、髪に負担をかけずにしっかりとカールをつけられるように、髪のダメージ状態や仕上がりの希望によって、4種類から最適なものをセレクトします。
  • 髪の毛が細くなりぺったりとしてしまう髪質の方もロッドとパーマ液の改善でトップにも自然にかけられます。
  • カールのかかり具合を途中でチェックするテストカールが可能になったことで仕上がりのカールの様子を目で確認できます。
  • ロボパーマは形状記憶パーマなので再現性は抜群!毛先を軽く濡らして指でクルクルとねじるだけで毛先にはキレイなカールが蘇ります。
デジタルパーマとの違い
薬剤
デジタルパーマはアルカリに調整されたもを使うのに対して、ロボットパーマはシステアミンというアルカリ剤を含まなくても分子量が小さいく毛髪内部まで浸透していく薬剤を使うので、ガサガサ感がなくダメージも大幅に軽減されます。
温度
デジタルパーマが80~120度でロットを加温するのに対し、ロボットパーマは40~80度と温度も低めなのでダメージが軽減され、今までのパーマでは考えられないスタイルを可能にします。
巻き
デジタルパーマは縮毛矯正の薬剤をつかっているため、スタイリストがパーマのかかり具合を途中でチェっクしずらかったのに対し、ロボットパーマは普通のパーマに近い薬液を使用し、テストカールの際に仕上がりがしっかリ想定できるのでスタイリストの「巻き」が確実なります。
時間
デジタルパーマのようのに薬剤を付けたり流したりの作業がない為、普通のパーマと同じ時間で施術が終わります。デジタル系のパーマは時間が掛かると思っている方はびっくりされると思います。
結論
『やさしい薬剤』『低めの加温』『形状記憶』『傷まない』まさに普通のパーマとデジタルパーマのいいとこ取りの最新パーマが『ロボパー』なのです。